通信制大学で勉強できる科目は?

教員免許を取るための科目が勉強できる

通信教育は、主に自宅で勉強できる仕組みです。本来なら学校などに通って勉強する必要がありますが、通えない人でも自宅などで自由に勉強できます。通信制高校などがありますが、通信制大学もあります。高校卒業後にさらに学びたい内容がある人や、別の大学を卒業したがさらに学びたい内容が出てきたときなどに利用するといよいでしょう。ではどんな科目を勉強できるかです。通信制大学を利用する人で多いのが、教員免許の取得を目指す人です。大学は卒業したが、その時に教職課程を取っていないために免許が取れなかった人がいます。通信制大学でも取得のための科目が履修でき、教育実習などによる単位認定などがあります。教員になる夢をかなえられます。

一般教養から専門過程まで学べる

大学を受験するとき、学部や学科の選択をします。高校では普通科など一般的なコースを選択しますが、大学にはそれぞれ学部があります。学部によって学ぶ内容も異なります。ただ、大学に入学すると学部に関係なく履修しないといけない科目があります。それが一般教養になります。主に大学の1年次と2年次に履修をし、3年次以降は専門科目が受けられるようになります。通信制大学でも一般的な大学と仕組みは同じです。4年制の大学に入学したのであれば、まずは一般教養から科目を選択して勉強していきます。卒業のための単位の取り方があるので、それを満たすように選択すると良いでしょう。一般教養科目が取れれば、専門科目を選んで最終的に卒業を目指します。

英語の教員免許を通信制で取得する場合、自宅学習とスクーリングの他に教育実習と介護実習への参加も必須となっています。